アンティーク ラピスラズリ ゴールド ソード ジャボットピン

19世紀中期〜後期頃、ヴィクトリア時代のジャボット
ピンです。
ユニークな装飾を施したソードモチーフに、三石の
ラピスラズリをあしらっています。

グリップやガード部の縄状に縒った金線、小さな粒金と
いった特徴のある金細工を見ると、エトラスカンと
呼ばれる作品であることが分かります。
当時流行した、古代リバイバル、ヒストリズム等とも
表現される、古代エトルリアの装身具に影響を受け
つくられたジュエリースタイルです。

金線の幅、粒金の直径はそれぞれ1ミリにも満たない
極小のものです。
二種を細かく規則的に飾り組み合わせ、エキゾチックな
雰囲気を創り出しています。

三方の先端に配した球状のラピスラズリは、鮮やかな
ダークブルーの神秘的な色合い。
紀元前から装飾品や護符として用いられた、宝石の中でも
最古の類に属するラピスラズリと古代風の金細工が
大変よく合っています。

剣先を収めるパーツの脱着状況も良好です。

年代  1800年代後期頃
国   イギリス
素材  ラピスラズリ ゴールド
サイズ 約8.5cm×3cm

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型番 gj18029
販売価格
98,000円(税込)
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