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    <title>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</title>
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    <description>東京都港区麻布十番のアンティーク品販売と買取・レンタルギャラリー　ギャラリーオーラ</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>アンティーク シードパール ゴールド ピアス</title>
    <description>アンティークのピアスです。
19世紀中期頃製と推定します。

モチーフはお花でしょうか。
小さなシードパールが描き出す等間隔の曲線は、整然としながらも
レースのようなやわらかさを感じさせます。

パールは1ミリにも満たないものから、最大でも3ミリほど。
ホ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アンティークのピアスです。
19世紀中期頃製と推定します。

モチーフはお花でしょうか。
小さなシードパールが描き出す等間隔の曲線は、整然としながらも
レースのようなやわらかさを感じさせます。

パールは1ミリにも満たないものから、最大でも3ミリほど。
ホワイトやクリームの色、形、大きさも、それぞれが異なります。
透かし細工のようにカットしたマザーオブパールの台に結びつける、
この時代のシードパールジュエリーに特徴的な、大変に手のかかる
凝った技法によるものです

シードパールを連ね、台座に留め付けるために馬の尻尾の毛が
使われているのも、見逃せないポイントでしょう。
細くしなやか、透明感のある白色は、まさに極小のシードパールの
ための素材といっても過言ではないかもしれません。

モチーフの上方には台を設けず、パールの連が細く下がり、下方の
土台部分へとつながっています。
マザーオブパールの台を二つ重ね合わせ、立体感と、わずかに
重量をプラス。
そうすることで、着用時にごく自然な重みでゆらゆらと動き、
愛らしい表情が演出できるのです。

19世紀、今作のようなシードパールのジュエリーは、すべて
手作業によって生み出されていました。
極小の天然真珠を選別し、穴を開け、連ね、結び、配置していく
その工程には、いったいどれほどの時間と手間を要したことでしょうか。

軽やかで繊細、どこか儚げでありながらも、しっかりと伝わる存在感。
まさに当時の職人たちの技術と美意識、そして素材への深い理解の
結晶だといえるでしょう。

年代　　1800年代中期
国　　　イギリス（推定）
素材　　パール マザーオブパール ゴールド
サイズ      約3cm×2.3cm

<a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-562.html" target="_blank">当店ブログ</a>にて他の画像もご覧ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-09T17:17:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
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    <title>アンティーク フランス シルバー パール ミニアチュール ペンダントヘッド</title>
    <description>19世紀後期頃製、アンティークのペンダントヘッドです。
フランスのシルバーを示す刻印が確認できます。

中央のミニアチュール（細密画）に描かれているのは「ピクトゥーラ」と
呼ばれる女性。
「絵画という芸術」そのものを擬人化した存在です。

その多くは仮面...</description>
<content:encoded><![CDATA[
19世紀後期頃製、アンティークのペンダントヘッドです。
フランスのシルバーを示す刻印が確認できます。

中央のミニアチュール（細密画）に描かれているのは「ピクトゥーラ」と
呼ばれる女性。
「絵画という芸術」そのものを擬人化した存在です。

その多くは仮面の首飾りや絵筆といった特有の持ち物と共に描かれます。
本作で手にするパレットもまた、ピクトゥーラの象徴的なアイテムの
ひとつです。

裏側は、開閉式ガラス蓋のついたロケットタイプになっています。
ミニアチュールと同じサイズのマザーオブパールをぴたりと合わせ、
そのやわらかな光沢は、まるでピクトゥーラの纏う薄衣のよう。
角度によりうつろう色合いもまた幻想的です。

絵の周囲を飾るフレームはシルバー製。
透かし細工の装飾に大小のパールを丁寧にあしらい、花や葉を
かたどっています。

一見、貴族的な優雅さを感じさせる本作ですが、そのモチーフや素材から、
18世紀の新古典主義に倣った、あるいは歴史主義の影響を
反映したものと考えられます。

仮に貴婦人を題材とし、金色のゴールドで華やかに飾ったならば、
全体の印象はまったく異なるものとなったでしょう。

解釈を要するピクトゥーラ、そして控えめなシルバーをあえて選ぶ
その意図には、教養と伝統を重んじる高い知性が表れています。

年代　　1800年代後期
国　　　フランス
素材　　シルバー パール
サイズ      約7cm×3.4cm

<a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-560.html" target="_blank">当店ブログ</a>にて他の画像もご覧ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-18T17:33:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
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    <title>ヴィンテージ ダイヤモンド ゴールド クロス ペンダントヘッド</title>
    <description>ヴィンテージのクロスモチーフペンダントヘッドです。
1930年代から1940年代頃製と推定します。

十字のフォルムそのものに10石、チェーンを通すカンに1石、
合計11石のダイヤモンドをセット。
中央の一石は面数の多いラウンドカット、その他にはシングルカットが
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィンテージのクロスモチーフペンダントヘッドです。
1930年代から1940年代頃製と推定します。

十字のフォルムそのものに10石、チェーンを通すカンに1石、
合計11石のダイヤモンドをセット。
中央の一石は面数の多いラウンドカット、その他にはシングルカットが
施されています。

ダイヤモンドはそれぞれの直径が1.5ミリ〜2ミリほどと、
比較的小ぶりなサイズです。
それにもかかわらず、実寸以上に大きく、輝いて見えるのは
台座のデザインに理由があります。

クロスモチーフを正面から見ると、地金はホワイトゴールドです。
一方裏側から覗くのはイエローゴールドで、二色の金を合わせて
使用しているのが分かります。

これは、ダイヤモンドと共に視界に入る地金の色の効果を
あらかじめ計算しているから。
加えて台座を石よりも一回り大きく作り、わずかに波打たせ、
さらに高さのある爪で石を留めています。

この地金の凝ったつくりは、細やかで複雑な光を生み出します。
そしてその光が石そのものの輝きと溶け合い、増幅され、
結果ダイヤモンドの煌めきと透明感が最大限に引き出されるのです。

ジュエリー史においてこの頃は、アールデコからより現代的な
デザインへと移り変わる過渡期です。
大戦の影響も大きく、使用する金属や宝石の制限を受けながらも
時代に即したジュエリーがつくられました。

地金の透かしや石周りのデザインはまさにその工夫の表れです。
制限が「もの足りなさ」ではなくすっきりと、モダンな印象を
与えるのもまた、職人の努力の賜物だといえるでしょう。

※ケースは付属しておりません

年代　　1930年代〜1940年代頃
国　　　アメリカまたはヨーロッパ
素材　　ダイヤモンド ゴールド 
サイズ　約2.9cm×1.8cm

<a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-552.html" target="_blank">当店ブログ</a>にて他の画像もご覧ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-11-25T16:50:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
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    <title>アンティーク ダイヤモンド ブルーサファイア 18ctゴールド プラチナ リング</title>
    <description>1900年代初頭製、アンティークのリングです。
リング内側 &quot;WHH&quot; のメーカーズマークから、イギリスの
金銀細工メーカー William Hair Hasler の作と考えられます。

Hasler社はイギリスを代表する高級デパート、リバティ商会と提携し
シルバーやジュエリーの製造で高...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1900年代初頭製、アンティークのリングです。
リング内側 "WHH" のメーカーズマークから、イギリスの
金銀細工メーカー William Hair Hasler の作と考えられます。

Hasler社はイギリスを代表する高級デパート、リバティ商会と提携し
シルバーやジュエリーの製造で高く評価されたメーカーです。
繊細な金属細工と丁寧な仕上げで知られました。

中央にブルーサファイアを一石、その両側にダイヤモンド四石、
計五石をあしらった一文字リング。
サファイアは深く澄んだ青色をたたえ、ダイヤモンドには
オールドヨーロピアンカットの他、古いカットが施されています。
現代の計算されたブリリアントカットとはまた異なる、どこか
柔らかく温かみのある輝きが魅力です。

石裏側の地金は整然と開かれており、ダイヤモンド裏面の先端を
小さく切り落としたアンティーク独特のカットも確認できます。

地金は18金のイエローゴールド、ダイヤモンドの周りには
プラチナを使用。
白色の金属が石の輝きと透明感をより引き立てています。

台座の側面には、植物の蔓を思わせる渦巻文様が刻まれています。
Hasler社の作品の多くは、アールヌーヴォー、あるいは
アーツアンドクラフツ様式の影響を強く受けており、
このヴィクトリアン〜エドワーディアンにかけて流行した
クラシカルなデザインのジュエリーは、少々異色にも思えます。

しかしながら、たとえば渦巻のなめらかな曲線ひとつとっても
その卓越した技術力は明らかで、リバティ商会の新製品ラインを
任されるほどの力量が見事に示された、まさに「Hasler社らしい」
作品だといえるのです。

リング内側に残る "18" の刻印は、サイズ直しにより
消失したイギリス・バーミンガムのホールマークの一部だと
推定できます。
※ケースは付属しておりません。

年代　　1900年代初頭頃
国　　　イギリス
素材　　ダイヤモンド ブルーサファイア 18金 プラチナ
サイズ　　9号　<a href="http://gallery-aura.shop-pro.jp/?tid=4&mode=f5" target="_blank">サイズ直しについて</a>

<a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-551.html" target="_blank">当店ブログ</a>にて他の画像もご覧ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-10-22T15:40:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/189059749_th.jpg?cmsp_timestamp=20251022154058" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=188466362">
    <link>https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=188466362</link>
    <title>アンティーク マルカジット エナメル 8ctゴールド シルバー リング</title>
    <description>アンティークのリングです。
リングトップ部分裏側に「935（シルバー）」、フープ部分には
「333（8金）」の刻印が確認できます。

「925（シルバー）」でもなく「375（9金）」でもないこれらの
特徴的な数字から、1920年代〜1930年代頃、ドイツ製だと
考えられます...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アンティークのリングです。
リングトップ部分裏側に「935（シルバー）」、フープ部分には
「333（8金）」の刻印が確認できます。

「925（シルバー）」でもなく「375（9金）」でもないこれらの
特徴的な数字から、1920年代〜1930年代頃、ドイツ製だと
考えられます。

モチーフはフラワーベース。
濃くあざやかなブルーのエナメルを背景に、キラキラと輝く
マルカジットが花と器をかたどっています。
基本は左右対称に、ただ手仕事による差異なのか、あるいは職人の
遊び心なのか、ほんの僅かな非対称性がモチーフをぐっと
アーティスティックに見せています。

角に丸みを帯びた長方形のプレートは、辺が2センチ前後と
女性の指であれば横幅すべてを覆うほどの大きさです。
その縁を、モチーフと同様マルカジットがぐるりと囲んでいます。

マルカジットの金属にも似た輝きと、エナメルの滑らかな艶。
その光と色のコントラストがモチーフ、ひいてはトップ全体の
存在感をさらに際立たせているようです。

1920年代から30年代頃といえばアールデコ。
マルカジットやエナメルは直線的な幾何学模様、視覚的な対比といった
アールデコ特有の要素と相性が良く、好んで用いられました。

リングデザイン自体はおそらく、ジョージアンのジュエリーに
影響を受けたものでしょう。
かつてブリストルグラスやローズカットダイヤモンドが示した
重厚な世界観が、エナメルとマルカジットによってよりモダンに、
時代性を帯びた表情へと生まれ変わっています。

"333" "935" の刻印。

リングサイズの実寸は9.5号ですが、フープにゆがみがあるため
装着感は12号程度となります。

※ケースは付属しておりません

年代　　1920年代〜1930年代頃
国　　　ドイツ
素材　　マルカジット エナメル 8金 シルバー
サイズ　　実寸約9.5号　<a href="http://gallery-aura.shop-pro.jp/?tid=4&mode=f5" target="_blank">サイズ直しについて</a>

<a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-549.html" target="_blank">当店ブログ</a>にて他の画像もご覧ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-09-11T18:51:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/188466362_th.jpg?cmsp_timestamp=20250911185146" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ヴィンテージ ダイヤモンド ロッククリスタル ネフライト 18K 鈴蘭 ブローチ</title>
    <description>ヴィンテージのブローチです。
ウィーンで金の品位検査を受けたホールマークが確認できます。

可憐なスズランの花姿をロッククリスタル（水晶）で表現。
フロスト加工による白さと透明感のバランスが絶妙で、
凛とした雰囲気に大変よく合っています。

花はその一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィンテージのブローチです。
ウィーンで金の品位検査を受けたホールマークが確認できます。

可憐なスズランの花姿をロッククリスタル（水晶）で表現。
フロスト加工による白さと透明感のバランスが絶妙で、
凛とした雰囲気に大変よく合っています。

花はその一輪ずつが手彫りで象られたもの。
水晶のひと塊から一つの花を彫り出しているため、立体感、形、
大きさがそれぞれ異なります。

また釣鐘型というフォルムの特性上、底部は厚く、上部は薄く
仕上がります。
厚みの違いはそのまま色の見え方に直結し、より自然な濃淡の
表現を可能にしているのです。

花の中央には小さなシングルカットダイヤモンドをあしらっています。
石を支える地金が直角に曲がっているのは、ブローチ着用時に
その輝きを正面からとらえるため。

着けた時の美しさがジュエリーには必要なのだと、職人の
ちょっとした主張が感じられるような洒落た演出です。

葉にはネフライトジェイドを使用。
表面をそっとなぞると、凹凸の溝にまで指先がフィットするような
柔らかく、なめらかな感触が伝わります。


1950年代から1960年代頃、オーストリアでは半貴石で花を描く
同種の作品が製作されました。
おそらく戦後の経済復興の一環とし、古くから自国で栄えた
宝飾工芸分野に焦点を当てたものなのでしょう。

たとえばアールヌーヴォー期にも、オーストリアのジュエリーには
華美に走ることなく、あえて半貴石を用い芸術性を追求する
取り組みが見てとれます。

今作品全体に漂う、高い技術力あってこその自然な表現に
こだわる姿勢もまた、歴史を通し育まれたオーストリア独自の
感性だといえるのかもしれません。

オーストリアの18金を示すホールマーク、"A･J" のメーカーズマーク、
"750（18金）" の刻印。

花びらの縁に小さな欠けが見られますが、作品の完成度には
影響しない程度と考えます。

年代　　1950年代頃
国　　　オーストリア
素材　　ダイヤモンド ロッククリスタル ネフライト 18金 
サイズ　4.8cm×2.3cm

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-08-20T17:35:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/188056120_th.jpg?cmsp_timestamp=20250820173502" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=187337659">
    <link>https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=187337659</link>
    <title>アンティーク パール ダイヤモンド 10Kゴールド スティックピン</title>
    <description>アンティークのスティックピンです。
20世紀初頭頃、アメリカ製と推定します。

ゴールドのフレーム中央にパールを配したデザインは、当時の
美術工芸界で主流となっていた、アールヌーヴォー様式。
しなやかに流れるような曲線が、有機物に着想を得たであろう
特徴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アンティークのスティックピンです。
20世紀初頭頃、アメリカ製と推定します。

ゴールドのフレーム中央にパールを配したデザインは、当時の
美術工芸界で主流となっていた、アールヌーヴォー様式。
しなやかに流れるような曲線が、有機物に着想を得たであろう
特徴的なラインを描いています。

パールは少々扁平の丸型、なめらかな艶をたたえています。

ちょうどこの時期、それまでのハーフパールに代わり、
球状のパールがジュエリーに多く使われるようになりました。

パールの供給事情やセッティング技術の変化などその理由は
さまざまですが、今作品で最も優先されたのは、
「デザインとの整合性」でしょう。

形状、光沢、立体感。
地金に埋め込むようにセットし、凹凸を抑えたハーフパールと比べ、
丸い真珠はそれらがより直接的に伝わります。
控えめながらもしっかりとアールヌーヴォーの要素を取り入れた
デザインには、この自然な、あるがままの姿を呈するパールが
最も適した選択だったのです。

ゴールドの曲線が交わるポイントに輝くのは、一粒のシングルカット
ダイヤモンドです。
高さのある爪留めで、キラリと存在をアピールしています。

製作された当時、こちらのピンは、男性のタイや襟元を
さりげなく飾り、個性を演出していたのでしょう。
現代では男性はもちろん、女性にも、ブローチのように
楽しんでいただくことをおすすめします。

裏側に "10K" の刻印。

※ケースは付属しておりません

年代　　1900年代初頭
国　　　アメリカ
素材　　パール ダイヤモンド 10金
サイズ　長さ約6.1cm　モチーフ部約1.4cm×1cm

<a href="https://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-544.html" target="_blank">当店ブログ</a>にて他の画像もご覧ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-06-26T20:10:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/187337659_th.jpg?cmsp_timestamp=20250626201057" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=186551872">
    <link>https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=186551872</link>
    <title>ヴィンテージ ターコイズ 14Kゴールド ブローチ ペンダントヘッド</title>
    <description>ヴィンテージのブローチです。
1950年代から60年代頃、アメリカ製と推定します。

つぶつぶとしたブルーのターコイズとイエローゴールドとで
果実を象った、上品で愛らしいデザイン。

右寄りに先端がつんと尖った実の形は、「ウィッチズハート」と
呼ばれる変型の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィンテージのブローチです。
1950年代から60年代頃、アメリカ製と推定します。

つぶつぶとしたブルーのターコイズとイエローゴールドとで
果実を象った、上品で愛らしいデザイン。

右寄りに先端がつんと尖った実の形は、「ウィッチズハート」と
呼ばれる変型のハートシェイプです。
古くから魔除けや守護の象徴とされ、そのロマンティックな
意味合いや形状から、ヴィクトリアンジュエリーにも好んで
用いられました。

半分にカットしたターコイズの使い方も、まるで19世紀に
人気を博したハーフパール（半円真珠）のよう。
高さのある石留めの爪、台座の透かし模様もまた同様で、
あちらこちらにアンティークジュエリーを思わせる、丁寧で繊細な
表現が光ります。

一方、外側から中心に向け徐々に石の大きさを変え、さらに
地金自体もごく自然にカーブさせ、明らかな立体感を演出する手法は、
よりジュエリーの見せ方を心得たモダンな感性ならではのもの。

クラシカルな金装飾に、あえて当時流行したターコイズを
合わせたことも、都会的で洗練された印象が際立つ要因です。

葉の裏側に付けられたパーツにチェーンを通すと、ネックレスと
しても着用が可能。
随所に現れるさまざまな技巧や工夫と共に、幅広いファッション
コーディネートもお楽しみいただけます。

裏側に "14K" の刻印があります。

年代　　1950年代〜1960年代
国　　　アメリカ（推定）
素材　　ターコイズ 14金
サイズ　約4.5cm×2.5cm

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<b>※商品は店頭にディスプレイしておりません。
実店舗にて商品をご覧になりたいお客様は、ご予約のうえ
お越しくださいますようお願い申し上げます。</b>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-05-14T17:57:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/186551872_th.jpg?cmsp_timestamp=20250514175744" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ヴィンテージ シンセティックルビー ダイヤモンド ゴールド リング</title>
    <description>ヴィンテージのリングです。
1940年代、アメリカ製と推定します。

直線と幾何学模様を強調した台座のデザインは、1920年代以降、
美術や工芸、ファッション業界を席捲したアールデコ様式の
影響を色濃く受け継いだもの。

赤味を帯びたゴールドに、鮮やかなピンク...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィンテージのリングです。
1940年代、アメリカ製と推定します。

直線と幾何学模様を強調した台座のデザインは、1920年代以降、
美術や工芸、ファッション業界を席捲したアールデコ様式の
影響を色濃く受け継いだもの。

赤味を帯びたゴールドに、鮮やかなピンクレッドのシンセティック
ルビーが美しく映えます。
石と石とを隙間なく並べるセッティングもまた、デコの頃を機に
多くのジュエリーに用いられるようになった技法です。

両端には二石のシングルカットダイヤモンドが配されています。
石周りにのみホワイトゴールドを使用しているのは、ダイヤモンドの
輝きを強調すると共に、温かみのあるゴールド色との対比効果も
目的としているのでしょう。
デザイン全体に奥行とリズムを与えています。

同種のリングは、女性たちが華やかで大ぶりなリングを着け、
カクテルを片手に社交を楽しんだことに由来し、「カクテルリング」
と呼ばれています。

落ち着きと華やかさのあるローズゴールドと、アールデコの香りを
残すボリューム感たっぷりのデザインとの組み合わせは、
1940年代に流行したスタイル。

1900年代初頭から広く普及した合成（シンセティック）宝石も
この頃を境により豪華に、ファッショナブルにジュエリーを
彩るようになり、カクテルリングにも好んで使われています。

時代の空気をそのまま閉じ込めたような、存在感溢れる作品です。

ルビーの小さなカケは作品の完成度を損なわないものと考えます。

年代　　1940年代
国　　　アメリカ
素材　　シンセティックルビー ダイヤモンド ゴールド 
サイズ　　13号　<a href="http://gallery-aura.shop-pro.jp/?tid=4&mode=f5" target="_blank">サイズ直しについて</a>

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    <dc:date>2025-04-24T16:16:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/186259743_th.jpg?cmsp_timestamp=20250424161603" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>CHANEL ブラウンカラー イヤリング</title>
    <description>シャネルのイヤリングです。

裏側に

「&quot;CHANEL&quot;の左右に著作権と登録商標の記号（CとR）」
「ココマークの左右に&quot;00&quot;と&quot;A&quot;」
「&quot;MADE IN FRANCE&quot;」

のサイン。
これは2000年、秋のコレクション作品であることを示しています。

丸みを帯びたフォルムに、天...</description>
<content:encoded><![CDATA[
シャネルのイヤリングです。

裏側に

「"CHANEL"の左右に著作権と登録商標の記号（CとR）」
「ココマークの左右に"00"と"A"」
「"MADE IN FRANCE"」

のサイン。
これは2000年、秋のコレクション作品であることを示しています。

丸みを帯びたフォルムに、天然石のようにつやつやとした
オレンジ、イエロー、ブラウン等のビーズを隙間なくセット。
その複雑で美しい色合わせは、シャネルを代表する素材、
ツイードを彷彿とさせます。

中央には大きくシャネルマークを配し、ロゴ部分のビーズには
薄くパールコーティングが施されています。
パールもまた、創業者であるココ・シャネルが最も愛した、
ブランドを象徴する宝石です。

ツイードとパール。
これら二つのアイコニックな存在を繋いだのは、当時シャネルの
ヘッドデザイナーを務めていた"モード界の皇帝"、
Karl Lagerfeld でした。

Karl Lagerfeld は服だけでなく、コレクションで発表される
コスチュームジュエリーのデザインにも深く関わっていたといいます。
彼は創業主の残したジュエリーに再解釈を加え、新たな時代を
牽引する数多くの作品を生み出しました。

ビーズをツイードの糸に見立て、パールコーティングで光をも操る
アイデアは、まさに Karl Lagerfeld の独創的なスタイルそのもの。
ブランドとデザイナー、伝統と革新の融合する特別なアイテムです。

ビーズの欠損は作品の完成度を損なわないものと考えます。

年代　　2000年
サイズ　直径約2.1cm

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    <dc:date>2025-04-08T19:29:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/186001176_th.jpg?cmsp_timestamp=20250408192927" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Miriam Haskell クリア フリンジ ネックレス</title>
    <description>ミリアムハスケルのネックレスです。
パーツや全体的な作りから、1960年代後期〜1970年代に
制作されたものと推定します。

ネックレス中央から、流れるように五本のフリンジが下がる
エレガントなデザイン。
メタルチェーンの先端で、大粒のオーバルシェイプ
クリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ミリアムハスケルのネックレスです。
パーツや全体的な作りから、1960年代後期〜1970年代に
制作されたものと推定します。

ネックレス中央から、流れるように五本のフリンジが下がる
エレガントなデザイン。
メタルチェーンの先端で、大粒のオーバルシェイプ
クリアストーンがきらきらと輝きます。

各メタルパーツにも小さなクリアラインストーンがあしらわれ、
オーバルストーンへと至る連なりは、まるで光のラインのよう。
長さの異なるフリンジのランダムな動きも手伝い、デコルテに
優雅なゆらめきを演出します。

1960年代終盤から70年代は、Frank Hess、Robert F. Clark
といったブランドを代表するデザイナーの後を受け、
ハスケルジュエリーのデザインが多様な変化を見せた時代です。

当時のデザイナーたちは、ブランドの伝統を引き継ぐとともに、
それぞれの感性を活かし、新たなスタイルを模索しました。

本ネックレスは、この時期らしい華やかで洗練された
印象ながらも、例えば環状のメタルパーツのひとつひとつに
台座をロウ付けし、ラインストーンをセットするなど、
ハスケルらしい繊細な技巧で仕上げられています。

時代に合うファッショナブルな感覚の中に、確固たる
ブランドの個性が息づいた作品といえるでしょう。

少々のメタルの変色は、ヴィンテージ品特有の魅力だと
考えます。

年代　　1960年代〜1970年代頃
サイズ　ネックレス長さ約43cm（内アジャスター部約5cm含）

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-03-27T19:46:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/185747687_th.jpg?cmsp_timestamp=20250327194613" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=184759712">
    <link>https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=184759712</link>
    <title>Emile Galle エナメル彩 アザミ文花瓶</title>
    <description>Emile Galle
エミール・ガレの初期作品、アザミ文花瓶です。
底面に署名あり。

鼈甲色のガラス素地に多色エナメル彩による文様、
さらに金彩の縁取りと手彫り装飾が加えられています。

アザミはアールヌーヴォー発祥の地、
フランス・ロレーヌ地方ナンシーのシ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Emile Galle
エミール・ガレの初期作品、アザミ文花瓶です。
底面に署名あり。

鼈甲色のガラス素地に多色エナメル彩による文様、
さらに金彩の縁取りと手彫り装飾が加えられています。

アザミはアールヌーヴォー発祥の地、
フランス・ロレーヌ地方ナンシーのシンボルであり、
ガレの作品にも多く見受けられます。

その背景には恵まれた気候と豊かな資源ゆえ
古くから外敵との戦いにさらされてきたこの土地の歴史があります。

15世紀にこの地を侵略したブルゴーニュのシャルル突進公を打ち破った
ルネ2世の紋章で、その花言葉は「独立」「抵抗」「触れないで」。
ロレーヌの人々にとって栄光の花として強い印象を残すものでした。

時を経て19世紀、ガレ自身も従軍した普仏戦争の屈辱的な敗北など
当時の社会情勢も相俟って、荒く棘々しいアザミは
モチーフとしての面白味は当然ながら、
作家にとって祖国愛を示す特別なものであったことでしょう。

すらりとした首から底部に向かい変化する色彩は奥深く、
精細な図案には自然の情緒のみならず仄かな土着性をも感じさせ
鑑賞者の内面に語りかけてくるようです。

口元に製造時からの窪み、全体に経年によるスレ等が見受けられますが
作品の雰囲気を損ねるものではないと考えます。


年代　　1800年代後期
国　　　フランス
素材　　ガラス
サイズ　高さ約33cm　幅約11cm　口径約3.5cm


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]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-02-05T18:05:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/184759712_th.jpg?cmsp_timestamp=20250205180540" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=184564791">
    <link>https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=184564791</link>
    <title>ヴィンテージ Joseff of Hollywood シェル ネックレス／イヤリング セット</title>
    <description>Joseff of Hollywood のネックレスとイヤリングです。

同ブランドを設立したデザイナー、Eugene Joseffは、
1920年代よりハリウッド映画製作現場へのジュエリー提供を
行ってきました。 

映画スターや関係者たちの支持を受け、1930年代の終わり頃からは
一般の消...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Joseff of Hollywood のネックレスとイヤリングです。

同ブランドを設立したデザイナー、Eugene Joseffは、
1920年代よりハリウッド映画製作現場へのジュエリー提供を
行ってきました。 

映画スターや関係者たちの支持を受け、1930年代の終わり頃からは
一般の消費者へ向けてのジュエリー製造、販売も開始。
現在私たちが手にすることのできる Joseff of Hollywood の
ヴィンテージコスチュームジュエリーの多くは、その流れを
汲むものと考えられます。

当ネックレス、イヤリングが製作されたのは、おそらく1940年代
以降でしょう。
女神を象徴する帆立貝を、独特の光沢を纏うゴールドメタルのみで
仕上げた、Joseff らしい芸術性の高いセットです。

ネックレスは中央に大きなシェルが一枚、その両端に小さなものが
二枚ずつ、計五枚が並んでいます。
シェルを一枚のメタルプレートで象っているのは、着用時の重さと
胸元のフィット感を考慮してのことでしょう。
貝殻の描写も丁寧です。

一方、イヤリングのシェルは、少々デザインが異なります。
クリップ部に一枚の貝殻をあしらい、そこから下がる五つの
シェルは、二枚のメタルを合わせふっくらと、よりリアルに
表現されています。

シェルの中は空洞のため、着け心地も、また揺れ動くモチーフが
擦れ生み出す音色も、大変に軽やかです。

『上海特急』『カミーユ』『風と共に去りぬ』。
ハリウッド黄金期、重厚できらびやかな Joseff of Hollywood の
ジュエリーが、数々の名作を彩りました。

銀幕の外で着用される Joseff のジュエリーには、多くのスターをも
魅了する華やかさと、現実の世界にも溶け込む実用性とが
見事に共存しています。

年代　　1940年代〜1950年代頃
サイズ　ネックレス長さ約46cm　イヤリング縦約7cm

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-01-23T20:39:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/184564791_th.jpg?cmsp_timestamp=20250123203905" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=184199616">
    <link>https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=184199616</link>
    <title>Miriam Haskell パープル×グリーン ネックレス／ブレスレット セット</title>
    <description>ヴィンテージミリアムハスケルのセットです。
同じモチーフやパーツを用いたネックレスとブレスレットが
一組になっています。

ハスケルの象徴ともいえる花と葉のデザイン。
パープルとグリーンの鮮やかな配色、カット、丸玉、変形など
さまざまなビーズの組み合わ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィンテージミリアムハスケルのセットです。
同じモチーフやパーツを用いたネックレスとブレスレットが
一組になっています。

ハスケルの象徴ともいえる花と葉のデザイン。
パープルとグリーンの鮮やかな配色、カット、丸玉、変形など
さまざまなビーズの組み合わせが印象的です。

パーツを少しずつ変えてモチーフにバリエーションを生む
得意の手法もあわせると、1920年代、ブランドの立ち上げから
1950年代の成熟期を通し活躍したヘッドデザイナー、
Frank Hess の作風を思い起こさせます。

しかしながらパーツの細部や全体的な作りを見ていくと、
Hess がブランドを離れた1960年より後に制作されたものと
考えられます。

例えば本ネックレストップの大きなリーフは、透明感を強調した
比較的シンプルであっさりとした雰囲気。
仮にHess であれば、風にひるがえるような、動きのある表現を
採用していたことでしょう。

軽やかで着脱のしやすいワイヤー開閉式のブレスレットは、
しなやかに手首に沿う、糸通しのタイプであったかもしれません。

それらの変化は、量産化を目指した結果の一端であると共に、
より多くの人々がコスチュームジュエリーを日常的に
楽しむ時代に合わせた進化だととらえることができます。


華やかなステータスシンボルとしての意義を担っていた
ジュエリーは、1960年代以降、ポップカルチャーの隆盛も
相まって、大胆で遊び心のあるファッションアイテムとしての
側面がそれまで以上に求められました。

当セットはハスケルの伝統的な美学を大切に受け継ぎつつ、
時代背景とデザインの変遷をも物語る、貴重な作品だと
言えるでしょう。

少々のキズやカケは、長い年月を経たヴィンテージ品特有の
魅力だと考えます。

年代　　1960年代〜1970年頃
サイズ　ネックレス長さ約43cm（内アジャスター部約5cm含）　
ブレスレット内周約17cm（通常時／開閉式）

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-12-25T18:28:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/184199616_th.jpg?cmsp_timestamp=20250913164137" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=183772444">
    <link>https://gallery-aura.shop-pro.jp/?pid=183772444</link>
    <title>ヴィンテージ VOGUE BIJOUX 五連ネックレス</title>
    <description>1980年代頃製、ヴィンテージのネックレスです。
サインからイタリアのジュエリーメーカ、「Vogue Bijoux」の
作品であることが分かります。

名称からファッション誌やアメリカのジュエリーメーカーとの
関連を思い浮かべますが、同社は華やかで大胆な作風を
得意と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1980年代頃製、ヴィンテージのネックレスです。
サインからイタリアのジュエリーメーカ、「Vogue Bijoux」の
作品であることが分かります。

名称からファッション誌やアメリカのジュエリーメーカーとの
関連を思い浮かべますが、同社は華やかで大胆な作風を
得意とする独自のブランドです。
今作品にもその特徴がとてもよく現れています。

最も印象的なのは、双頭の獅子を配したクラスプ部です。
ドアノッカーにインスピレーションを得たのでしょうか、
環状のメタルを二頭のライオンが、両脇からがしりと咥えた
インパクトのあるデザイン。

ブロンズ味を帯びた金色はモチーフをより重厚に見せ、
目とたてがみに限定したラインストーンの使い方も絶妙です。

五連ビーズの配色もまた、作品の個性を際立たせる大きな
要素でしょう。
ブラックとコーラルカラー、斬新な組み合わせと鮮やかな
コントラストは、1930年代、アールデコ期のジュエリーを
思わせます。

クラシカルなモチーフとモダンなデザイン、80sジュエリー
特有の豪華さとボリューム感がバランスよく融合した作品です。

ビーズのカラーコーティングに少々の剥離が見られます。

年代　　1980年代頃
サイズ　　約38cm

<a href="http://galleryaura.blog.fc2.com/blog-entry-518.html" target="_blank">当店ブログ</a>にて他の画像をご覧いただけます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2024-11-28T19:15:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>- GALLERY AURA - 東京港区麻布十番のアンティーク販売と買取・レンタルギャラリー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01274/507/product/183772444_th.jpg?cmsp_timestamp=20241128191512" /></foaf:topic>
  </item>

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